2017年8月9日 更新

ハプニングも力になる!完全セルフプロデュース*福島「四季の里」ガーデンウェディング【前編】

ハプニングも力になる!完全セルフプロデュース*福島「四季の里」ガーデンウェディング【前編】

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福島県の「四季の里」は体験型工芸館などを備えた農業公園です。卒花嫁「kasumi1201」さまは2017年6月、ご友人の協力を得て完全セルフプロデュースでのウェディングを実現させました。会場装飾や演出などがとてもオシャレなガーデンウェディングの様子を前編後編でお伝えします!

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福島県の「四季の里」は体験型工芸館などを備えた農業公園です。卒花嫁「kasumi1201」さまは2017年6月、ご友人の協力を得て完全セルフプロデュースでのウェディングを実現させました。会場装飾や演出などがとてもオシャレなガーデンウェディングの様子を前編後編でお伝えします!

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写真一覧

ご友人の協力あってこその完全セルフプロデュースウェディング

福島「四季の里」がおふたりの世界に

出典:www.instagram.com

2017年6月、福島県にある農業公園「四季の里」で、卒花嫁の「kasumi1201」さまとご新郎さまは結婚式を挙げられました。ご友人の協力を得て行われたウェディングはおふたりの完全セルフプロデュース。会場設営や大型のアイテムの製作や設置、ヘアメイクや写真までもがすべてご友人によるものです。 前編後編でご覧ください。

何から何までもが手作り

ペーパーアイテムは紙のカットもおふたりで

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おふたりの結婚式は何から何までもが手作りです。招待状は文面はもちろんのこと、紙選びからカッティングまでもがおふたりの手によって完成されました。おふたりのウェディングのテーマは「Better half」。 周囲の方が「お似合いのカップル」と口をそろえる、まさにおふたりにぴったりの言葉です。この招待状にご新婦さまが一番好きな花であり、プロポーズの思い出の花でもあるミモザを添えて送られました。

文章を考えたり、何千種類の中から紙を選んだり、カッティングしたり、したことない経験ができて楽しかったなぁ。予想していたよりもかなり時間がかかってしまって、気の遠くなる作業を旦那さんと3日間ほぼ寝ずにやり続けたのも、いい思い出です(笑)

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廃材で作った額縁

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受付まで向かうエントランスにはおふたりの写真をポスターにしたものが飾られました。これは大工であるご友人に紹介された材木屋で廃材を購入し額縁代わりにしたのだそう。ご友人の指導により素敵な額縁が完成しました。

2mの巨大ウェルカムボード

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受付に置かれたのは新郎のバンド仲間であるご友人が製作された高さ2mにもなる巨大なウェルカムボードです。まるでアトラクションの入り口にあるかのような大きなウェルカムボードは左が飛び出す絵本風、右が誓約書風になっていて綿密なヒアリングの上で作られた完全オリジナルの大きなプレゼントです。絵本の中の木にはミモザも使われています。

製作・設営・飾り付けもご友人の手作り

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完全に屋外で行ったおふたりのウェディングは、外が暗くならないとムービーの演出を行うことはできません。そのためプロフィールムービー代わりに巨大なプロフィールボードが設置されました。ウェディングのテーマ「Better half」とかかれたボードは中央がおふたりの、左右はご新郎さまとご新婦さまの思い出の写真が貼られています。 こちらもすべて製作から当日の設営、写真の貼り付けまでもがご友人の協力によるものです。

誓いはガーデンでの人前式

笑顔でご入場のご新郎さま

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ご友人の車から降りて笑顔でゲストの元に進まれるご新郎さま。ご新郎さまのヘアはご友人である「Saint-Honore chou chou」の店長・三瓶 大志さんが担当されました。Maroon 5の「Sugar」をBGMにガーデン人前式のスタートです。

誓いの時に初めて見るドレス姿

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以前、おふたりが結婚を決めるより前にご新婦さまが海外のファーストミートの動画を「こんな結婚式がいいな」とFacebookでシェアしていたことをご存じだったご新郎さま。「結婚式で初めてドレス姿のご新婦さまを見る」ということにこだわって挙式の前の親族紹介もおふたりは私服だったそう。ガーデンに設置されたご友人作による大きな扉から間もなくご新婦さまが登場されます。

ご新郎さまの涙にご新婦さまも涙

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扉が開き、ご新婦さまがお父さまとバージンロードを進まれます。ご新郎さまは初めてご覧になるご新婦さまのドレス姿に、扉が開く前から泣き始めていらっしゃったのだとか。ご新婦さまはそんなご新郎さまの姿をご覧になりさらに涙があふれます。

ままはベールダウン忘れるし、わたしは泣きすぎてテンパってお辞儀短いし、バージンロードの布買ってたのに敷くの忘れるし、ズタボロ(笑) でもみんなとの距離が近かくなったから、逆によかったかな。

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ハプニングも笑いになり、力になる

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ご友人の司会によりガーデンでの人前式は進みます。もうすぐ挙式というタイミングで起こったいくつものハプニングで気持ちがいっぱいだったご新婦さまが、「ちょっと待って…誓いの言葉書いた紙忘れた…」という新しいハプニングも起こりましたが、ご新婦さまの言葉にゲスト全員が笑い出し場は一段とひとつになっていきます。

一度テーブルセッティングが完成したんだけど、強風で全部お皿がひっくり返り 最初からやり直し。プロフィールブースも高砂もなにもかもが完成してない!!!時間がない!! 終いには、わたしが入場する5分前にお足代が入ったお財布を旦那さんが無くしたという事実が発覚……。もうほんとに、フッツーに泣きそうでした。 もえちゃんは、そんな状態でも「結婚式はハプニングがつきものだから」っていつも通り励ましてくれて、周平もいつも通りわたしをあやしてくれて、たいちゃんは、結果的に見つかったお足代を名前と席次表と照らし合わせてみんなに配ってくれた……それを5分前に聞いたわたしが、テンパり過ぎて誓いの言葉の紙を忘れてくるのなんて、可愛いもんだったのである。

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ゲストの祝福とともに…誓いのキスを*

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たくさんのゲストから祝福をうけて、誓いのキスをかわすおふたり。ガーデンならでは開放感と、ゲストのあたたかな雰囲気が伝わってくる1シーンですね*

日本で初めてのドレスに主役級のブーケ

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ご新婦さまのヘアメイクはご友人である「Glamor Makeup Office」の佐藤萌未さんが担当、ドレスはオーセンティック銀座で選ばれたHalfpenny London(ハーフペニーロンドン)のものです。Halfpenny Londonの日本国内の取り扱いはまだ始まったばかりで、こちらのデザインのドレスを身に着けたのはご新婦さまが初めてだったのだそう。ブーケは千駄ヶ谷のVEIN(ヴェイン)にオーダーされました。 おふたりのウェディングの随所で使われている「ミモザ」も入っているご新婦さまのお気に入りブーケは、コーディネートの主役にしたいと何件ものフラワーショップを巡り出会ったものです。

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