2017年8月4日 更新

歴史あるレトロな洋館での披露宴♡ドレスと着物どちらも映える大正モダン建築

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2016年4月、卒花嫁「marukoro0408」さまは大正時代に建てられたレトロな洋館で結婚式をあげられました。大正モダンに彩られたホテルは和洋折衷で歴史の重みを感じさせます。洋装から和装へのお色直しをされた、披露宴の様子をお届け致します♡

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晴れ舞台は伝統美で彩られた空間で

出典:www.instagram.com

卒花嫁「marukoro0408」は2017年4月に『舞子ホテル』で結婚式をされました。大正8年に建てられた洋館は、かつて富を築いた海運王の私邸でした。昭和17年からは料亭『舞子ホテル』として、沢山の新郎新婦を見守ってきた由緒ある場所です。 披露宴会場は、鶴を彫り上げた一枚板の欄間(らんま)や鳳凰(ほうおう)が描かれた格天井(ごうてんじょう=角材を格子に組んで裏に板を張った天井)など伝統美で彩られた大広間です。元々着物を着たいと願っていたご新婦さまは、洋装にも和装にも合う会場の雰囲気がすぐに気に入ったそう。 おふたりの披露宴の模様をどうぞご覧ください!

2面が窓になっている大広間

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ご新婦さまは、ご自身でお作りになった小枝のヘッドアクセをお付けになりました。清楚な黒髪に繊細なヘッドアクセがとてもお似合いでいらっしゃいます♡大広間の2面がガラス張りなので、日本庭園の風情も楽しむことができます。

高砂装花は?

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高砂装花はご新婦さまの「くすんだ色合い&和洋どちらにも合うように」というリクエスト通り、淡い色とグリーンを組み合わせたものになりました。優しい雰囲気で素敵です!

ゲスト大集結の瞬間!

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ケーキ入刀の時には「誰もこなかったら寂しいな」と少し心配されていたご新婦さまですが、もちろんそれは杞憂でした。ご覧の通り、たくさんのゲストが大集結しています!おふたりを心から祝福なさっている、ゲストの想いが伝わってきますね。 大正モダン建築の広間の様子もよく分かる一枚です◎

親友との絆

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披露宴では歓談の時間をたっぷりとったので、ゲストとゆっくり会話を楽しむことが出来たとのこと。ご親友からのお手紙の朗読では、想いがあふれて涙をおさえることが出来なかったそうです。

手紙を読んでくれたのは、 高校の時からずっと仲のいい親友☆ お互いの結婚式で手紙を読み合おうねって昔から 約束していました 色んな事があったなぁ、いつも一緒にいてくれたなぁと じーーんとして…号泣でした

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お色直しは和装で!

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ドレスから艶やかな色打掛にお色直しをされてご入場。和装がメインとおっしゃるほど、思い入れがあったようです。ゲストからも好評だったそうですよ! 鶴の刺繍が素敵ですね。ご新郎さまの黒の紋付もお似合いです♡

晴れていれば、庭から番傘をさして入場する予定でしたが、途中から雨だったのでふすまから😊 これはこれで、近いところからたくさん写真を撮ってもらえたのでよかったかなーと思います😊🌸

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