2017年7月5日 更新

両親挨拶を成功させるための手順とマナーを紹介します!

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結婚の許可をもらう両親挨拶は、結婚のための大事なステップ。でも初めて会う先方にどんな風に振る舞えばいいのか、わからないですよね。そこで両親挨拶の基本的な流れとマナーをまとめておきました!

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両親挨拶って何をするの

プロポーズを受けたら、さっそく結婚式・・・・・・というわけにはいきませんよね。まず一つ目の準備として、最初にそれぞれの両親へ挨拶に行くことが大切でしょう。 両親挨拶は、結婚相手の両親に最初に会いに行くことを指します。正式には、その場で結婚を報告をすることになります。結婚式の準備にはご両親の協力が不可欠ですから、今後のためにもしっかりした挨拶をしたいですよね。ここではそんな両親挨拶の基本的な流れを説明します。

両親挨拶の基本的な流れ

両親挨拶は、まず日程調整して日取りを決めます。当日までにはそれからお土産を準備したり、服装を決めたり、先方のご両親についてパートナーから話を聞いておくなどするとよいでしょう。実際に訪問して、それから結婚の意思を伝えるというのが基本的な順番です。どの場面でも緊張感がありますが、マナーを守って誠意を伝えれば、きっと大丈夫です。

まずは日取りを決めましょう

まずは日取りを決めましょう。両親ともに大丈夫な日、できれば土日や祝日がよいです。さらに、吉日をえらぶようにしましょう。吉日をえらぶのはもちろん縁起を担いだからですが、先方の両親からしてみるとちゃんと目配りが出来る人という印象を与えることができます。

フォーマルな服装を準備しよう

両親挨拶に伺う時には服装に気をつけましょう。フォーマルな服装で望めば安心。男性はスーツが原則。ネクタイは暗い色や明るすぎる色を避けるのがマナーです。女性も、華やかすぎる服装は避けるのが理想ですが、たとえば全身黒などだと印象が暗くなってしまいます。白系の服装やパステルカラーなど可愛らしい服装を選んでみてください。 また、事前に美容室などにいって髪の毛を整えてもらうようにしましょう。結婚報告に行くのです、といえば美容師さんが好印象に整えてくれるはずです。 意外と見られているのが「靴」と「カバン」です。できれば黒のフォーマルバッグが理想です。間違ってもリュックサックなどを持っていかないように。汚れが目立つものや古すぎるものであれば、これを機に新調しておくとよいですね。

事前準備は念入りに!

当日までに準備が必要なこととしては、お土産や服装を選んでおくということがあります。 いずれも当日考えるとなると慌ただしくなってしまうので、事前にしっかりと準備しておきましょう。お土産は日持ちがするものを事前に購入しておくと、安心ですね。 事前準備としておすすめするのが、先方のご家族の好みの調査。お土産選びや、服装、当日の話題選びなどに困らないよう、どんな人なのかを聞いておくとよいでしょう。

まずは玄関で挨拶

まずは玄関での挨拶です。入ったらコートを脱いで、傘をもっている場合はたたみましょう。 注意したいのはドアの閉め方。相手におしりをみせないように、後ろ手で締めるのが正解です。ご両親には目をみて(額でもよいですね)、しっかりハキハキと挨拶しましょう。

お土産の渡し方に注意!

それから、玄関先でお土産を渡すのがマナーです。袋から出して両手で渡しましょう。相手が受け取ってから、「袋もございますので」といってお渡しするのが礼儀です。もちろん、先方のご自宅に訪問する場合は袋については言及不要です。お土産がないとそれだけで不誠実な人間だと思われてしまいます。気をつけましょう。 最近ではのしは不要と考える方が多いですが、どうしても用意したい場合はしに自分たちの姓を書いたものを用意しましょう。この時、必ず「結びきり」ののしを選んでくださいね。繰り返さない方がよいもの(結婚・快気祝いなど)には結びきりののしを、繰り返すと嬉しいお祝い事(出産・誕生日など)は蝶結びののしを選ぶのが基本です。

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