2017年10月9日 更新

結婚式準備のスタートラインはプロポーズ!彼からプロポーズを引き出すためにできることって?

結婚式準備のスタートラインはプロポーズ!彼からプロポーズを引き出すためにできることって?

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ある調査によると男性から女性にプロポーズしたカップルが約90%。女性からプロポーズしたカップルは10%未満だそうです。結婚に関してはまだまだ男性が積極的に女性をリードしています。女性なら誰でも憧れる「僕と結婚してください」を引き出すためにできることは、どんなことでしょうか。

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ある調査によると男性から女性にプロポーズしたカップルが約90%。女性からプロポーズしたカップルは10%未満だそうです。結婚に関してはまだまだ男性が積極的に女性をリードしています。女性なら誰でも憧れる「僕と結婚してください」を引き出すためにできることは、どんなことでしょうか。

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プロポーズされたいなら…女性がとるべき行動とは?

男性にとって自由を拘束されて責任が重くなることが多いのが結婚。なので、付き合っている彼女が本気で好きだったとしても、なかなかプロポーズできない事情もあります。女性が「プロポーズされたい…なのにしてくれない」と考える時に、効果がありそうな対策とはどういったものがあるでしょうか。

ストレートに「将来についてどう思ってるの?」と質問してみる

“好きな彼からプロポーズしてもらうための”いろんな方法を紹介してある本…いわゆる「婚活本」には、「付き合っている彼に結婚願望があることを悟られてはいけない」とか、「なるべく忙しいフリをして」と書いてあることも。確かに、彼が主導権を握りたいタイプだったり、プレッシャーに弱いタイプだったりしたら、女性側からガンガン行くことを避けたほうがいいこともあるでしょう。しかし、忙しいフリをしている時間を確実に浪費しますし、特に男女ともに30歳を過ぎている場合は要注意です。 将来に関してはっきりした答えを先延ばしにするような女性の態度は、結婚を決意できない男性にとっては都合が良いだけです。はっきりと「将来についてどう思ってるの?」と訊いてみるのは大切なことです。その時に気をつけたいのは、問い詰めるような形にならないようにすること。 純粋に疑問に思っているように、「そういえば~」という程度で訊いて、重い空気にならないようにしましょう。

男性と女性は違うことを彼に理解してもらう

男性と女性は、子どもを作ることができる年齢に違いがあり、男性は60歳になっても自分の遺伝子を受け継ぐ赤ちゃんをつくることができますが、女性には年齢による制約があります。男性と女性は人生の選択のタイムリミットがまったく違うので、男性と女性で焦りに差が出るのも当然。あなたが内心焦っているのなら思わせぶりな演技をしている時間の余裕はないのです。 しっかりとコミュニケーションを重ねて、あなたが不安に思っていることを伝えましょう。お互いの理解を深めていくことが大事です。

彼にプロポーズのタイミングを意識させる

既婚男性に行ったアンケートの結果を見ると、結婚を意識するきっかけになった出来事には共通点があります。彼が結婚を意識したタイミングを見計らって、女性側からも結婚の話題を出すなどすると、話が進展しやすいですよ。

「プロポーズされたいっ!」男性が結婚を決意するきっかけとは?

では、男性が付き合っている女性にプロポーズするきっかけは何なのでしょうか?男性が結婚を意識するタイミングがいつかを知っておけば、彼からプロポーズを引き出す作戦が立てやすいのではないでしょうか。

彼女が妊娠した時

今や結婚するカップルの4組に1組は、いわゆる「おめでた婚」。もう珍しいものではなくなりました。「子供ができた」…と女性から告げられてから、あらためてそれまでの交際を振り返り、彼女との未来を決意してプロポーズする男性は多いようです。

将来像が一致したと感じた時

おふたりで話していて、理想の子どもの数、住みたい家は賃貸か持ち家か、どこに住みたいか、どんな仕事をして生きていきたいか、飼ってみたいペットの種類…などなど、「将来、こういう暮らしができたらいいな」という夢が自分と彼女で一致したと感じた時に男性は結婚を決意します。

彼女が自分の親と仲が良いのを見た時

男性にとっては、「付き合っている彼女と結婚したら、自分の親とうまくやっていってくれるかどうか?」ということは心配の種です。自分の親と自然に楽しそうに会話している彼女を見ると安心感を覚え、その彼女と家族になることを意識し始めます。

「子供が欲しい」と感じた時

同僚の家族や近所に住んでいる子どもを見た時に「父親として子どもと会話したり一緒に遊んだりしたいな…」と夢見る男性は多いです。ふと子どもが欲しいなと思った時に、彼女との結婚を意識してプロポーズをすることもあるでしょう。

仕事が落ち着いた時、もしくは仕事の転機が訪れた時

「これまでずっと東京勤務だったけど、来月から福岡に転勤になった」…こんな時、付き合っていた彼女が東京在住のままだったら遠距離になってしまいます。そういう場合にプロポーズして彼女との将来を確約しておきたいと考えるようです。

病気で倒れた自分を彼女が優しく看病してくれた時

一人暮らしの男性は、病気になると日頃の自信まで揺らぐもの。そういう時に側で近くで看病してくれる女性がいたら、「弱っている自分でもこんなに支えてくれる彼女と結婚しよう!」と思うこと間違いなしです。彼が病気にかかったら、「いい嫁になる自分」をアピールするチャンスです!プロポーズされる日もグンと近づきますよ◎

彼女がお見合いすることになった時

ずっと付き合っていた彼女が自分以外の男性とお見合いをするという報告を受けて、焦る男性は少なくありません。「お見合いするということは、結婚を意識していたのか」「俺と結婚しないのはなぜなのか」と、彼氏という立場にいる自分について改めて考える時間を持つのではないでしょうか。

彼女が(もしくは自分が)30歳になった時

30歳とか35歳とかそういう年齢が区切れになって、「彼女も将来母親になりたいだろうし、35歳を過ぎて初産はリスク高いし、じゃこのあたりで結婚」という思考に傾きやすいようです。

別の男が彼女と結婚したがっているのを知った時

彼女を狙っている男性は他にもいて、そちらに先手を越されるかもしれない…そういう危機的状況になった時に、自分が急がないと後悔しそうだという理由でプロポーズを考えます。

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