2017年6月27日 更新

結婚式2次会準備のすすめ方。幹事と会場選びがポイント

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感動的な結婚式が終わり、緊張感から少し解き放たれて友人や同僚と楽しい時間を過ごす2次会。準備は何からはじめたら良いのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。今回は、2次会準備のすすめ方をわかりやすくご紹介します。まずは幹事と会場選びからはじめましょう!

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2次会は幹事を設けて準備

2次会幹事は責任感があり仕切りが上手な人に

披露宴の後に2次会を行うケースは多くなっています。そもそも2次会は、披露宴に呼ぶことができなかった友人などを中心に、気軽な雰囲気で楽しんでもらうのが目的です。そのため、2次会は披露宴のようにかしこまったものではなく、友人や同僚などに協力してもらい幹事をたてて仕切ってもらうかたちが主流となっています。適任なのは、責任感が強く、仕切る能力に優れた人。盛り上げ上手、司会進行が上手そうな友人はいませんか?ぱっとあなたの頭に浮かんだその人が、きっと幹事にぴったりです。

2次会幹事の人数は新郎新婦側からそれぞれ2~3名が目安

基本的に、幹事をしてもらう人は新郎新婦側からそれぞれ2~3名というケースが多いようです。そのなかで、司会進行してくれる人、2次会のイベントなどを考えてくれる人、受付をしてくれる人など役割分担してもらいます。

準備は3か月くらい前から

2次会の準備、段取りは3か月くらい前からスタートするのが良いでしょう。幹事をお願いしたら、出席人数を計算し、およその費用を試算します。そのうえで、会場探し、演出や段取りについての打ち合わせを行っていきます。

準備の段取りは一緒に・当日は幹事におまかせ

準備は基本的に新郎新婦も一緒に行いましょう。ただ、演出や細かいところは、幹事を中心におまかせしてもOKです。会場選びや予算、会費の決定、2次会の招待状作成、送付などは新郎新婦が行いましょう。

2次会の会場選びは新郎新婦で

披露宴会場から近い場所で

2次会の会場は、披露宴会場と同じ、もしくは近くで選びましょう。2次会は披露宴終了後に行われますので、移動などに余裕を持ち開始は披露宴終了後2時間くらいあけて設定するのがおすすめです。徒歩で移動可能な場所、タクシーでも1メーター圏内が理想的です。

人数に合わせて広さを選ぶ

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