2017年6月28日 更新

結婚式直前におすすめの美容準備は?誰よりも輝く花嫁になるためにやっておきたい3つのこと

結婚式直前におすすめの美容準備は?誰よりも輝く花嫁になるためにやっておきたい3つのこと

153 views

結婚式直前は何かと忙しく、あっという間に時間が過ぎていきます。そんななか、当日誰よりも美しい花嫁になるために、直前の美容準備は大切です。今回は、これだけはやっておきたい3つのおすすめポイントをご紹介します。注意点も合わせてぜひご覧くださいね。

153 views
iine 153 views

結婚式直前は何かと忙しく、あっという間に時間が過ぎていきます。そんななか、当日誰よりも美しい花嫁になるために、直前の美容準備は大切です。今回は、これだけはやっておきたい3つのおすすめポイントをご紹介します。注意点も合わせてぜひご覧くださいね。

153 views
写真一覧

おすすめの美容準備は3つ

結婚式準備の大切なポイントのひとつに、「直前の美容」があります。ついつい後回しにしてしまいがちな自分のケア。肌や髪のことは直前の準備が当日のコンディションに影響しますよね。 当日に備えて念入りに行いたい準備を3つご紹介していきますね。

ヘアカットやヘアケア

衣装に合わせてヘアカット

当日に着る衣装に合わせて、ヘアスタイルも万全な状態にしておきたいもの。アレンジのしやすさや、理想のヘアスタイルを実現するために、必要であれば事前にヘアカットしておきましょう。美容担当者と打ち合わせをし、オーダー方法を聞いたうえで美容院に行けば、切りすぎるなどのトラブルも防ぐことができ安心です。 毛先を整える、アレンジしやすくする程度のヘアカットがおすすめです。

ヘアカラーやヘアトリートメントも

ヘアカラーやヘアトリートメントも、当日一番良い状態になるように調整して美容院に行きます。特にカラーリングは、日が経ってからは色が変わることがあります。結婚式の日から逆算し、どのくらいの時期にカラーリングするのが良いのか美容師さんと話し合って予約を入れましょう。 また、エクステやウィッグを使用する場合は、その髪色とカラーリングした髪がマッチするように調整しなければなりません。美容師さんに使用するアイテムを見てもらいカラーリングに入ることをおすすめします。

エクステやウィッグのチェック

地毛でヘアアレンジを行う場合は不要ですが、もしエクステやウィッグをつける予定があるプレ花嫁さまは、これらのお手入れもしておきましょう。使用前には軽くブラッシングしておくと絡んだ毛がきれいに整います。その際、ウィッグ用のブラシを使うとスムーズにお手入れできますよ。 お手入れしたウィッグは、潰れないようにふんわりと保管し、当日忘れないように準備しておくと安心です。その際、一緒に使用するヘアアクセサリーがあれば合わせて揃えておきましょう。

うぶ毛やムダ毛の処理

顔やうなじのうぶ毛剃り

顔やうなじなどのうぶ毛は、きれいに処理しておくとお化粧のりがよくなり美しく仕上がります。ただ、直前に行うとカミソリまけや、肌トラブルが心配。結婚式の1週間前くらいから計画し、体調や肌の調子が良い日に行うのが無難です。 美容院では行っていない場合もありますので、「お顔そり」を行っている理容室も早めにみつけておきましょう。また、ドレスで露出が増えるためムダ毛の処理も忘れずに。こちらも処理後の保湿などを心がけ、当日一番良い肌の状態になるようケアします。 筆者は、「お顔そり・うぶ毛そり」を理容室で行いましたが、意外にどこでも行っていることではなく、早めに探しておいて良かったと思いました。直前に慌てないためにも、余裕を持ってお店選びをしておくと安心です。個人的な感想ですが「お顔そり」は思った以上に、その後の化粧のりが良く驚きました。 その劇的変化が忘れられず、結婚式後もお顔そりをまたやりたくなるほど。しかし、肌が荒れてしまっては本末転倒。肌が弱い方は担当者の方に事前に伝え、無理のない範囲で行いましょう。

ネイルを整える

1~2日前のネイルアートがおすすめ

花嫁は指先まで美しく整えていたいもの。特に特別な日である結婚式のネイルアートはこだわりたい、という方も多いのではないでしょうか。ネイルアートは、時期が早いと当日までにはがれてしまうなどトラブルも考えられます。 基本的には1~2日前くらいがおすすめです。

セルフネイルなら時間に余裕を持って

結婚式前日は、他にもやらなければならないことが山積みです。ネイルを乾かす時間は意外とかかるもの。ネイルアートを自分でするなら、時間に余裕を持って行いましょう。 スピーディにアートを取り入れるなら、シールタイプがおすすめです。ベースをきれいに塗ることができれば、あとはシールを貼るだけなので難しいテクニックは不要です。事前に衣装に合うネイルシールを用意しておくと良いですね。 筆者は、結婚式当日にサプライズで楽器演奏を披露することにしていたため、爪を伸ばすこと、長いネイルはNGでした。そのため、短く切りそろえた爪をきれいに磨き、ベージュピンクのベースを塗り、清楚な花とストーンをあしらったネイルシールを使って自分で仕上げました。 ネイルは得意ではありませんでしたが、ネイルシールのおかげで当日褒めてもらうことができ嬉しい思い出になりました。自分でする、というのもおすすめです。

セルフ美容で当日誰よりも輝く花嫁に

ブライダルエステなどに通い結婚式に備えてケアしていた方も、サロンにすべておまかせではなく、自分でもできる美容を心がけることが大切。じゅうぶんに睡眠をとる、バランスの良い食事、規則正しい生活など健康的な生活を送っていれば、心も体も健やかに過ごせそうですね。やることが多く、自分のケアが後回しになりがちな時期ですが、当日、誰よりも輝く花嫁になるために、ぜひセルフ美容を楽しむ時間をつくってくださいね。

記事をシェアする

不正コンテンツの報告

{{content.detail}}

詳細

{{content.detail}}
{{subContent.detail}}

ご報告ありがとうございます

記事に使った写真一覧(4)