2017年6月27日 更新

3か月で結婚式準備はできる?必ずチェックしたいポイントを解説

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結婚式準備はどのくらいの期間が必要かご存じでしょうか。一般的には、短くても6か月、こだわり派なら1年は必要だと言われています。ひとつひとつの対応に時間がかかる結婚準備。今回は、時間がないカップルのために、3か月の準備期間で最低限チェックしておきたいポイントを解説します。

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結婚式3か月前は具体的なことを決める時期

結婚式準備は、基本的に最低でも6か月必要だといわれています。決めることが多く、打ち合わせや下見などを考えると、そのくらいはほしいところ。しかし、仕事をしながら結婚準備を進める方や事情があって急きょ結婚式を挙げることになった方など、準備期間を十分にとれないカップルも多いのではないでしょうか。 3か月という期間で準備ができないことはありませんが、非常にタイトスケジュールになることを覚悟しておかなければなりません。不備がなく自分たちが思い描いた理想の結婚式を挙げるなら、少しでも早く動き出すことをおすすめします。3か月前は具体的に細かいことを決めていく時期。ここからは、最低限この時期にやっておきたいポイントをご紹介します。

衣装を決める

衣装の試着を何度か行った後、実際に当日に着る衣装を決定します。和装、ドレスなど何着か着る予定がある花嫁さんは、1回で全てを決めることは難しいためできるだけ早めに試着をしておきましょう。衣装を決定する際は、アクセサリーや手袋、靴などの小物も一緒に選んでおくと安心です。

招待客の選定・招待状を発送する

両家の招待客を決定し、招待状を発送します。招待客を選ぶときには、新郎新婦の関係者だけでなく親の交友関係なども確認し人数をまとめます。招待状を発注し、届き次第宛名書きを開始します。基本的には、毛筆や筆ペンなどで丁寧に手書きします。字に自信のない方は代筆をお願いしても良いでしょう。慶事用の切手を枚数分用意することも忘れずに。

司会やスピーチなどの依頼

披露宴がスムーズに進行するかどうかは、司会者の腕次第。アットホームな雰囲気をお好みなら、話し上手で機転のきく友人などに、格式のある会場でさまざまな年代の方が集まるなら、プロにお願いするのも良いでしょう。披露宴のイメージや新郎新婦の性格などを担当者に伝え、人選してもらいます。 さらに、主賓スピーチや乾杯、友人代表のスピーチなどを依頼するのもこの時期。招待状にのなかに依頼状ををつけ、さらに口頭でも改めてお願いすれば丁寧です。

結婚指輪の注文

結婚指輪はずっとはずさないもの。飽きのこないシンプルなデザインを選ぶ方が多いようです。フルオーダーする、刻印するなどこだわりを詰め込むなら時間に余裕を持って用意しましょう。発注から仕上がりまで、約2~3か月かかるといわれていますので、遅くてもこの時期にはオーダーすることをおすすめします。

二次会の準備

結婚式のあとに、親しい友人や同僚などを招く2次会。人数の関係などで、結婚式に呼ぶことができなかった人たちとも楽しい時間を過ごせるため、行うというカップルも多いようです。2次会は幹事をたてるため、お手伝いをお願いしたい友人にはこの時期に依頼しておきましょう。 また、会場選びや予算をたてるのも3か月前くらいまでがおすすめ。結婚式準備とあわせて忘れずに進めていきましょう。

結婚式2か月前には披露宴の内容を決定

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