2017年6月27日 更新

結婚式の直前までに必要な手続きは?リストでチェックがおすすめ!

結婚式の直前までに必要な手続きは?リストでチェックがおすすめ!

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結婚式が近づくと、一段と忙しくなります。そんなときは、もれがないよう、結婚式の直前までに準備しておくことや必要な手続きをリストアップするのがおすすめ。早速、具体的なチェック事項や気をつけることをみていきましょう。

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結婚式が近づくと、一段と忙しくなります。そんなときは、もれがないよう、結婚式の直前までに準備しておくことや必要な手続きをリストアップするのがおすすめ。早速、具体的なチェック事項や気をつけることをみていきましょう。

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必要な手続きはリストアップでわかりやすく

リストアップのポイント

結婚式前の準備や手続きはたくさんあります。忙しくなると、細かいことはつい忘れがちになりますので、リストアップしておくのがおすすめです。また、パートナーとの情報共有のためにも、言葉のやりとりではなく、リストにして形に残しておくのがスムーズな準備への近道!リストアップのポイントは、時系列でやるべきことを箇条書きにすること。終わったらチェックを入れて、もれのないようにしましょう。

当日に入籍するための手続き

必要書類は事前に揃える

結婚式当日に入籍をする予定のプレ花嫁さまは、余裕を持って必要書類を揃えておきましょう。特に本籍地以外で入籍をする場合は、戸籍謄本が必要になります。本籍地の役所に直接取りに行けない場合は郵送になり、2週間程度かかるそう。早めに手続きを行ってくださいね。

最終確認をしてもらうのも忘れずに

万が一婚姻届に不備があった場合、当日の婚姻は不受理となる場合もあります。そうならないためにも、事前に役所の開庁時間に婚姻届の内容と、必要書類が正しいかを確認をしてもらいましょう。

前日までに済ませておきたい手続き

謝礼や心づけ、お車代の用意

担当者や係の方への心づけ、謝礼、招待客へのお車代などは、事前に用意しておきます。新札やお車代を入れる封筒、心づけを入れるポチ袋なども、時間のあるときに早めに準備します。直前にはチェックだけで良いように、表書きなどは事前に済ませましょう。

新郎新婦の車の手配

公共の交通機関を使わない場合、新郎新婦が結婚式会場に向かうときの車の手配も忘れずに。当日の交通手段やルートの確認(所要時間)を把握しておくことも大切です。新婦は準備に時間がかかるため、誰よりも早く会場入りします。 タクシーを利用する場合は、当日の渋滞など遅れを考慮して、時間に余裕を持って予約手続きをしましょう。

招待客の車や宿泊、着付けなどの再チェック

招待客のなかで、遠方から出席してもらう方、着付けなどを希望している方についても確認しておくと安心です。宿泊先には宿泊者や人数、部屋数などを再度確認しておきましょう。また、着付けとヘアセットを合わせて予約している場合が多いため、どの人が何時に予約を入れているかも把握しておきましょう。

当日の搬入状況や人数確認もリストアップして

持ち込み衣装や引き出物の確認

衣装を持ち込みにしている場合、衣装や小物がすぐに着れる状態になっているか、チェックは念入りに行いましょう。また、引き出物などを外部の業者に手配した場合は、式場への搬入が済んでいるか確認しておくと安心です。つい事務的な対応にならないよう、どの業者の方にも感謝の気持ちを込めて「お世話になります。よろしくお願いいたします。」と添えましょう。

プチギフトの確認

プチギフトを式場で手配してもらっている場合はおまかせですが、自分で手配した場合、手作りした場合などは、最終の数量と、式場に届いているかの確認をしておきましょう。

必要な機材やグッズの手配再チェック

当日、新郎新婦がサプライズ演出する場合は、その機材やグッズを用意します。特に楽器の演奏を行う、ダンスを披露するなど、特別な衣装や道具が必要な場合は忘れ物がないように再チェックしておきましょう。

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