2017年6月27日 更新

結婚式準備をすすめるなかで親に対して気にかけるべきこと。良き相談相手になってもらおう

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新郎新婦が主役の結婚式ですが、さまざまなシーンで親の意見を取り入れることが満足度の高い結婚式をする大切なポイントです。今回は、結婚式準備をすすめる際に親に対して気にかけるべきことや、親と一緒にチェックしておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。

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「見守ってもらう」という姿勢で準備を進める

結婚式準備の要所要所で親のアドバイスをもらう

親の主導権で結婚式をとりおこなうケースはほとんど見られなくなり、基本的には新郎新婦が自分たちで準備をすすめるケースが増えています。自分たちの希望を最優先にすることを前提に、結婚式が全体として満足なものとなるよう、要所要所ではアドバイスをもらうようにしましょう。

結婚式の資金を親に援助してもらうか検討する

基本は自分たちで用意。不足分を補ってもらう姿勢で

最近ではさまざまなタイプの結婚式がありますが、基本的にはやはりお金がかかるもの。親から金銭的な援助をしてもらうというケースも多いようです。その際、どのように援助する金額を決めれば良いのでしょう。 希望する結婚式をかなえてあげたいばかりに、多額の援助を考えるご両親もいらっしゃるかと思います。しかし、必要以上の金額を負担してもらうことは禁物。あくまでも、結婚式の内容を親を交えて話し合い、納得のうえ、不足分を補ってもらうという姿勢が良いでしょう。

結婚式準備で親と一緒に確認したいポイントはここ

結婚式の予算を立てるとき

親からの金銭的な援助を考えている場合は、予算について話し合いが必要です。先ほど、新郎新婦の計画のなかで不足分を補う、という考え方をご紹介しました。その際、出してもらえる金額を事前に聞いておく、予算に無理がないかを一緒に検討することも大切です。新郎新婦、そして両家の親が予算面で納得したうえで、結婚式の具体的なことを進めていきましょう。

結婚式への招待客をリストアップするとき

結婚式に呼ぶべき親戚や親の交友関係を聞いておきます。会場の広さなどで、収容人数に限りがりますので、親も含めた招待客のリストアップはとても大切です。

ウェディングドレスや和装の衣装合わせのとき

親はもっとも、遠慮なくアドバイスできる存在なのではないでしょうか。新郎新婦の希望が最優先ですが、客観的に見てバランスがとれているか、顔映りやシルエット、品の良さなどは、親も一緒にチェックしてもらうと、良い選択ができるのではないでしょうか。

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