2017年6月20日 更新

結婚が決まったら準備を進めよう?新郎もやるべき、男の結婚準備を考えてみよう!

12 views

結婚が決まると準備は女性がすることが多いと思われています。仕事が忙しいことを理由に、準備をすべて自分の母親と花嫁さんに任せてしまっている男性もいるようですが、結婚準備は共同作業で進めていきたいもの。ここでは新郎の協力が必要な結婚準備・結婚式準備の項目をご紹介します。

写真一覧
この記事をシェアする

結婚準備、最初に何をしたらいい?

結婚が決まった男女が新生活を始めるまでにはするべきことは山ほどあります。結婚の準備をしながらそれらを効率よくこなしていくためにまず大まかなスケジュールを決めていきます。そのために必要なのが結婚準備に関してするべきことのリストです。

結婚準備のTODOリスト作りにまずは取り組もう!

一番最初にリスト作りから始めます。これは結婚を決めたふたりがする最初の共同作業です。何事も初めが肝心です。婚約から引っ越しまでの新生活を始めるにあたってしなければならないことのリストをふたりで作ることによって結婚準備の進み具合も違ってき具合も違ってきます。そしてそのリストに従って結婚準備を順番に行動に移していきます。

結婚準備で、新郎ががんばってすすめていくことは?

結婚に関して一般的には男性主体ですすめていくことがあります。もちろん女性側からもありですが、男性側からすることが多いものをあげてみます。

プロポーズ

結婚をしたいと思った男性が最初にすることが女性へのプロポーズです。どんな形態でするかは将来夫となる男性のアイディア次第ですね。

婚約指輪の購入

プロポーズをして女性側からOKが出たら男性は女性に婚約指輪を送ります。この段階で正式にふたりの結婚が決まります。プロポーズの時に用意しておいて指輪を見せながらのプロポーズもあります。

両親への挨拶は「結婚を決めました」という報告の形が最近の形

花婿が花嫁宅に挨拶に行くのが最初です。すでにプロポーズで女性から承諾をしてもらっているので、結婚相手として結婚を決めたことを挨拶に行きます。昔は「お嬢さんを僕にください」「お嬢さんと結婚させてください」が定番でしたけれど、最近はご両親に許可をもらうのではなく、結婚を決めた報告に変わってきています。行くときはお菓子などの手土産を持参していきます。何を持っていくかは女性が自分の両親の好みのものなどアドバイスをしてあげましょう。そして女性の両親に挨拶が済んだら次に男性の両親に花嫁となる女性を紹介します。

結納・両家の顔合わせ

昔からの形式では男性側から女性側に結納品と呼ばれる金品を贈ることで婚約の証として結婚の約束を固める儀式ですが、現代では正式な手続きを省略して両家の顔合わせを目的とした食事会などで済ませることが多くなっています。このときに結納や会食にかかる費用の分担などを事前に両家で話し合って決めることがポイントです。

この記事をシェアする

不正コンテンツの報告

{{content.detail}}

詳細

{{content.detail}}
{{subContent.detail}}

ご報告ありがとうございます

記事に使った写真一覧(3)