2017年6月15日 更新

婚姻届の提出をしよう◎入籍手続きに必要な書類から注意点までをチェック!

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結婚を準備していくうえで欠かせない婚姻届の提出。婚姻届の提出が役所に受理されて初めて法律上における夫婦と認められます。こちらではこの入籍手続きの方法・婚姻届以外の必要書類について・作成から提出までの注意点などをまとめました。

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入籍手続きとは?

入籍という言葉には広い意味がありますが、近年では「婚姻届の提出をし、新郎新婦二人の新しい戸籍を作る」ことも入籍というようになりました。婚姻届の提出が受理されると法律上において夫婦と認められることになります。こちらではこの婚姻届を提出する際の手続きについてまとめていきます。

婚姻届を提出する場所

婚姻届を提出する場所は「夫又は妻の本籍地、住所地、所在地のうちいずれかの市区町村役場」と決まっています。「本籍地」は結婚前の戸籍が保管されている市区町村、「住所地」は現在住んでいる市区町村、「所在地」は住所とは別の短期滞在先などで、例えば遠方で挙式する際の滞在先住所などが考えられます。国内のリゾート地で挙式をされる方は、その滞在先で入籍手続きを行うこともできますね。

婚姻届を提出する時期・期間

婚姻届の提出に関しては通常、期間の定めはありません。ただ外国の方式で結婚をした場合には、婚姻成立から3ヶ月以内に届の提出が必要です。国際結婚をされる方は注意が必要です。 また、婚姻届は24時間、平日だけでなく土・日・祝日も提出可能です。届出に記載ミスなどがない限りは提出した日にちにて受理され、この日が「入籍日」ということになります。ちなみに婚姻届の提出から新しい2人の戸籍が作られるまでには約2週間程度かかります。

入籍手続きに必要なもの

入籍手続きの際に必要なものは下記の通りです。 ◎婚姻届 ◎戸籍謄本または全部事項証明 ◎夫と妻の印鑑 ◎本人確認書類 夫と妻の印鑑は前もって婚姻届に押印しておく方が多いでしょう。ただ、提出当日に記載ミスを役所で訂正する場合にも印鑑が必要です。役所に入籍手続きにいく場合は印鑑を忘れずに持っていきましょう。

入籍手続きの流れ

それでは入籍手続きを行う際の簡単な流れを説明します。

婚姻届に必要事項を記載・押印する

まずは婚姻届に必要事項を記載し、それぞれの印鑑を規定の場所に押します。また新郎新婦のほかに、成年者2人が署名・押印・生年月日・住所・本籍を記入する必要がありますので、親しい親族や友人には前もってお願いをしておくといいでしょう。(ただし、外国の方式で婚姻した場合は必要ありません。)

戸籍謄本・戸籍全部事項証明を入手する

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