2017年6月9日 更新

寿退社はタイミングが肝心!結婚準備に向けて退職する際に気をつけることは?

寿退社はタイミングが肝心!結婚準備に向けて退職する際に気をつけることは?

87 views

晴れて結婚が決まり、結婚準備や、その後の生活のために会社を辞める決断をされる方も多いのではないでしょうか?寿退社はおめでたいことですので、立つ鳥跡を濁さないためにも、辞めるタイミングが肝心!会社を退職する際に気をつけておきたい点も一緒にご説明します。

87 views
iine 87 views

晴れて結婚が決まり、結婚準備や、その後の生活のために会社を辞める決断をされる方も多いのではないでしょうか?寿退社はおめでたいことですので、立つ鳥跡を濁さないためにも、辞めるタイミングが肝心!会社を退職する際に気をつけておきたい点も一緒にご説明します。

87 views
写真一覧

結婚で寿退社をするとき、理由はどう伝える?

会社を退社する場合には、その旨をなるべく早く直属の上司に伝えるようにしましょう。その後の引き継ぎや人事異動なども考えられるので、できるだけ周囲に迷惑をかけないよう早めの行動がオススメです。退職を相談する際には「結婚のため・式の準備のため」で説明を行い、退職願・退職届には「一身上の都合により」という記載すればOKです。

寿退社のベストタイミングはいつ?

退職日を決める際には下記の点に気をつけていきましょう。 1)民法の規定 2)会社の労働規約 3)結婚式の準備期間との兼ね合わせ 4)会社の繁忙期との兼ね合わせ 5)ボーナスの支給時期 民法では退職の意思表示を行ってから二週間後には退職が可能と規定されています。ただ2週間では引き継ぎや挨拶などが不十分になり、現場が混乱する可能性は大いに考えられます。また会社の労働規約には退職の際の決まりが書かれていることが多くありますので、一度会社の労働規約に目を通し、最低でもいつ頃までには相談する必要があるか確認をしてください。 結婚式の準備は式の3ヶ月くらい前からどんどん忙しくなってきます。新郎が仕事を続ける場合、式場での打ち合わせや招待状の準備は新婦が任されることが多くなりますので、式の準備を行う期間なども考えて希望の退職日を決めましょう。また、会社が忙しくなる繁忙期と引き継ぎ・退職日が当たらないような配慮も欠かさずに。 会社の業務が忙しい時期に引き継ぎや退職手続きを行うのは、確認ミスなども発生しがちでオススメできません。さらに退職後にはボーナスの支給を受けられませんので、ボーナスの支給時期との兼ね合いもチェックをしてくださいね。退社希望の時期が決まったら早めに相談をするのが好ましいですが、最低でも希望日の1ヵ月〜3ヶ月前には退職の意を伝えるのが一般的です。 まずは直属の上司に「X月X旬くらいには退職したいのですが・・・」と相談し、具体的な退社日を決めていくのが無難です。

退職願と退職届

退職をする日が決まったら「退職願」または「退職届」を勤め先に提出します。一般的に「退職願」は会社に退職させてもらえるようにお願いをする場合、「退職届」は一方的に退職する旨を通知する場合に使用します。結婚準備を含む自己都合退社の場合には「退職願」を、会社都合で退社する場合には「退職届」を出すのが一般的です。 どちらも退職をする旨を記載している書類ですが、退職願は「X月X日に退職を希望いたします。」という希望の記載に対し、退職届は「X月X日に退職いたします。」という決定事項の通知になっています。退職願でも退職届でも退職手続きを進めることに変わりはありません。ただ、退職届の場合には一度提出してしまうと撤回ができないため、退職日として記載した日時を変更する・退職をやめるといったことができなくなる点に注意しておいてください。 どちらがいいか迷ったら上司に相談してもいいですね。なお、「辞表」と記載して提出するのは高い役職についている場合・公務員である場合などが多く、これらに当たらない場合には辞表の記載は避けておきましょう。

引き継ぎや挨拶は?

引き継ぎに関しては、上司や同僚と相談をしながら徐々に準備を進めていきましょう。上司やマネージャーからの指示がある場合には、その指示に従っていけばOKです。なお、引き継ぎ時には 業務全体の流れ 具体的な作業方法 クライアント企業と担当者の名前 取引履歴 イレギュラー対応の方法 などの情報を整理して、次の担当者に伝えておきましょう。またクライアント先へ退職の挨拶を行う際には、次の担当者の方の名前と連絡先を伝えると挨拶と引き継ぎを同時に進められます。

保険の手続き

退職の手続きを行う場合には、年金手帳・離職票・雇用保険被保険者証などが必要になってきます。退職日にはこれらの書類が揃うように準備をしておきましょう。必要書類や手続きについて不安がある方は、退職までに市役所や会社の総務・人事部に手続き方法や必要書類について相談しておくといいですよ。

余裕のあるプランニングで円満な寿退社を

晴れて結婚をすることが決まると嬉しい反面、退職手続きや式の準備などで徐々に忙しくなってしまい心に余裕がなくなりがちです。会社を退職しても、保険の手続きなどで引き続き会社と連絡を取らなくてならない場合もあります。自分も残る人たちも晴れやかな気持ちで退職できるように、余裕のあるプランニングを心がけてくださいね。 無事に退社手続きが完了したプレ花嫁さまは、じっくりと自分磨きや花嫁DIYに取り組んでみるのはいかがでしょうか?下の記事を参考に、残りの結婚式準備を充実した時間にしていってくださいね♩

記事をシェアする

不正コンテンツの報告

{{content.detail}}

詳細

{{content.detail}}
{{subContent.detail}}

ご報告ありがとうございます

記事に使った写真一覧(4)