2017年6月14日 更新

結婚式準備の前後にする手続きって何だろう?必要な手続きのリスト

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結婚は人生における一大事業です。結婚においてはしなければならないことがたくさんあります。結婚式は必ず挙げなければいけないことではありませんが、結婚生活を始めるにあたって一応の節目になります。結婚式の前後には多くの手続き必要ですが、それらをスムーズに行うために必要なことをリストアップしてみました。

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結婚準備に必要な手続きのリスト

個々の事情によって必要な手続きは多少違ってきますが、ここでは結婚式を挙げるという前提で二人がそれまでの住居を離れて、新たに二人で生活を始めることを想定しての必要な手続きをリストアップしてみました。

出典:unsplash.com

結婚に関する手続き

結婚式の招待状の手配

これは結婚式場と披露宴などを決めたら必ずしなければいけないことなのでリストに挙げました。自分たちで発送する場合とリストを渡して結婚式場が発送してくれる場合とがありますが、いずれにせよ招待客のリストアップと送るための招待状を決めます。

婚姻届

新郎または新婦どちらかの本籍地か、結婚後の新たな本籍地または新住所の自治体の市区町村役場で、婚姻届出用紙に必要次項記入して(20歳以上の証人2名の署名捺印が必要)結婚前の戸籍謄本と二人の印鑑を持参して申請します。申請は365日24時間受付られています。

婚姻届の提出時期

婚姻届の提出に決められた期限はありません。通常は申請して書類不備や届出の記入内容に間違いがなければその日が入籍(新戸籍に入る日)となります。ただし新戸籍が出来るまでは1週間~10日かかりますので「婚姻届受理証明書」を発行してもらって取得しておけば安心です。一般的には結婚式前か一番多く、あとは結婚式と同日かあるいは結婚式後かで個々の事情に合わせて提出しているようです。新婚旅行を海外にする場合はパスポート申請のためにも結婚式の前に婚姻届はしておいた方がいいでしょう。

結婚準備:仕事関連の届出

休暇届けまたは退職届

仕事をしている場合は勤務先に結婚のための休暇届、あるいは結婚を機に仕事を辞める場合は退職届を提出します。休暇を取りたい日や退職予定日の3ヶ月前に届けるのが一般的ですが、提出の時期は勤務先によって決まりが違いますから事前に確認しておきましょう。

結婚届

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