2017年6月12日 更新

【卒花嫁さま実例付】結婚式の準備って何がある?リストを作成してスケジュールを万全に♡

【卒花嫁さま実例付】結婚式の準備って何がある?リストを作成してスケジュールを万全に♡

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いざ結婚式を挙げると決まっても一体何からどうやって始めたらよいの?そんなあなたへ結婚式に向けた準備に必要なリスト作成の情報をお届けします!リストを作ってスケジュールを明確にすると無用な不安感もおさえることができ、期待をもって結婚式当日を迎えられるはずです!

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いざ結婚式を挙げると決まっても一体何からどうやって始めたらよいの?そんなあなたへ結婚式に向けた準備に必要なリスト作成の情報をお届けします!リストを作ってスケジュールを明確にすると無用な不安感もおさえることができ、期待をもって結婚式当日を迎えられるはずです!

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結婚式に向けてリストを作成・スケジュールの確認をしましょう!

出典:pixabay.com

結婚が決まって大喜び!といきたいところですが、実際は喜びをかみしめる暇もなく次々とやらなければいけないことが出てきます。特に仕事をしながらこうした準備を進めていくのは時間的にも大変です。リストを作りスケジュールを明確にしなければ、うっかり忘れてしまったなどあとあと問題が出てしまうこともあるでしょう。 そのような問題を防ぐ意味でもしっかりとリストを作ってスケジュールを確実にこなしていきましょう。さっそくリストを作成していきますが、実際にはどのようなことを決めていけばよいのでしょう?結婚式そのものについてはもちろんですが、両家の顔合わせや新居について、また婚姻の手続きについてなどが必要です。 こちらの記事を参考にご自身でリスト・スケジュールを作ってみてくださいね♡またリストに応じた卒花嫁さまの実例記事も合わせてご紹介しますのでチェックしてみると具体的なイメージが沸いてくるかもしれませんよ!

結婚式の準備 半年~5か月前までのリスト

出典:pixabay.com

結婚式の準備は半年ほど前から時間を取ることができれば理想的ですが、準備期間がこれより長いまたは短いという場合もあるでしょう。できることは早めに済ませてしまった方が良いですね。結婚式の準備で、半年~5ヶ月前にやっておきたいことのリストがこちら。 1:両親や家族に結婚の報告や挨拶 2:結婚式の日取りを決める 3:結婚式場を決めて予約する 4:衣装の試着をはじめる それぞれ具体的に見てみましょう。

1:両親へ結婚の報告と挨拶

プロポーズされて結婚が決まったら、まずは家族に報告をします。新郎新婦それぞれが、自分のご家族に直接報告して、その後、相手のご家族に挨拶に伺うとよいでしょう。まずは新郎が新婦側のご家族に挨拶をし、その後、新婦が新郎のご家族に挨拶にいくという順番が通例です。

2:結婚式の日取りを決める

結婚式を行うなら、結婚式の日取りを決めましょう。準備の期間を考えると半年前には結婚式場を決めておきたいところ。大安・友引などの六曜(六輝)を気にされる方もいますが、最近は語呂合わせを重視したり、おふたりの記念日を意識したりと自由に決めるカップルも増えています。

3:結婚式場を決めて予約する

だいたいの日取りが決まったら、結婚式場を決めていきましょう。結婚情報誌や、インターネットで好みの式場を探しましょう。どんな雰囲気がいいか、何人呼ぶか、食事はどんな形式がよいかなどをおふたりでイメージし、招待客の範囲はご両親とも相談してから訪問するとよいでしょう。 ハナコレでたくさんの結婚式の実例に触れて、どんな結婚式にしたいかを考えるのもおすすめですよ!イメージが決まったら、いくつかの式場に実際に見学に行ってみましょう。ブライダルフェアなどで、結婚式のイメージをより具体的にふくらませるのもよいでしょう。 なお、人気の式場は1年以上先まで予約が埋まっていることもあるので、「この式場で結婚式をしたい!」という強い想いのあるカップルは、スケジュールに余裕を持っておくと安心です。

4:衣装の試着をはじめる

衣装の試着はあまり早く始めても決めたあとで新作の発表があったり、決めた衣装がその間のレンタルで痛んでしまったりという場合もありますので半年前くらいからはじめるのがベストです。式場によっては、衣装の持ち込みが不可能な場合もありますので「どうしても着たい衣装」がある場合は式場決定の前に衣装店に相談することが大事ですよ。またオーダードレスの場合も半年前には訪問できるようにしたほうが余裕があるでしょう。

結婚式の準備 4か月前までのリスト

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この時期は主に新居や引っ越しについて決めておくことができると、あとでゆとりが生まれて結婚式の準備により多くの時間をとることができるようになります。また、両家の顔合わせでは神経を使うかもしれませんが、なごやかなムードで行うことができるようご新郎さまと協力しましょう。結婚式の準備で、4ヶ月前にやっておきたいことのリストがこちら。 1:新居の決定 2:エンゲージリングの購入 3:引っ越しの日程決定や手続き確認

1:新居の決定

引っ越しの準備やさまざまな手続きを考えると、4ヶ月前くらいに新居を探し始めると安心です。住みたい街をデートしながら不動産屋さんめぐりをすると、楽しく物件探しができますよ。

2:エンゲージリングの購入

婚約の証、エンゲージリングの購入もこの時期に行うとよいでしょう。結婚指輪と重ね付けをすることを考えると、合わせたデザインを選びたいですね!

3:引っ越しの日程決定や手続き確認

引っ越し先が決まったら、引っ越しに向けての準備をしましょう。日程が決まったら、現在賃貸住宅に住んでいる場合は、解約のお知らせをしなくてはなりません。引っ越し業者の手配も行ないましょう。 その他いろいろと手続きが発生しますので、事前に確認しておきましょう。また、新居に必要なインテリアや家電などもリストアップしておくと、後で買い物をする時に便利です。

結婚式の準備 3か月前までのリスト

結婚式まで3か月となるといよいよ結婚式の内容や衣装などの決定がはじまり、気持ちも高まってくるでしょう。やらなければいけないことが盛りだくさんで体調を崩すことが無いよう、ご新郎さまと分担してこなせると良いですね。結婚式の準備で、3ヶ月前にやっておきたいことのリストがこちら。 1:結婚式の打ち合わせ 2:ドレスの決定 3:招待客の選定・招待状発注 4:スピーチや受付のお願い 5:二次会について検討、決定する 6:勤務先への結婚報告 7:ハネムーンの予約

1:結婚式の打ち合わせ

結婚式の打ち合わせは、だいたい挙式日の3~4ヶ月前から始まるところが多いです。式場のプランナーと協力し、挙式・披露宴の打ち合わせを進めていきましょう。

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