2017年6月12日 更新

結婚式の準備って何がある?慌てないようにリストを作成して万全にしましょう!

16 views

いざ結婚式を挙げると決まっても一体何からどうやって始めたらよいの?そんなあなたへ結婚式に向けた準備に必要なリスト作成の情報をお届けします!リストを作って一つずつこなしていけば、無用な不安感もおさえることができ、期待をもって結婚式当日を迎えられるはずです!

写真一覧
この記事をシェアする

結婚式に向けてリストを作成しましょう!

出典:pixabay.com

いざ挙式が決まって大喜び!といきたいところですが、実際は喜びをかみしめる暇もなく次々とやらなければいけないことが出てきます。特に仕事をしながらこうした準備を進めていくのは時間的にも大変です。リストを作らなければ、うっかり忘れてしまったなどあとあと問題が出てしまうこともあるでしょう。そのような問題を防ぐ意味でもしっかりとリストを作って確実にこなしていきましょう。 さっそくリストを作成していきますが、実際にはどのようなことを決めていけばよいのでしょう?結婚式そのものについてはもちろんですが、両家の顔合わせや新居について、また婚姻の手続きについてなどが必要です。 この記事では、結婚式準備に最低限必要な事柄をご紹介しますので、ご自身のプランに合わせてリスト作成の参考にしてください。

結婚式の準備 半年から5か月前までのリスト

結婚式の準備は半年ほど前から時間を取ることができれば理想的ですが、準備期間がこれより長いまたは短いという場合もあるでしょう。できることは早めに済ませてしまった方が良いですね。 結婚式の準備で、半年~5ヶ月前にやっておきたいことのリストがこちら。 ・両親や家族に結婚の報告や挨拶 ・結婚式の日取りを決める ・結婚式場を決めて予約する それぞれ具体的に見てみましょう。

出典:pixabay.com

結婚式の半年前の準備リスト1:両親へ結婚の報告と挨拶

プロポーズされて結婚が決まったら、まずは家族に報告をします。新郎新婦それぞれが、まず直接報告して、その後、それぞれのご家族に挨拶に伺うとよいでしょう。まずは新郎が新婦側のご家族に挨拶をし、その後、新婦が新郎のご家族に挨拶にいくという順番が通例です。

結婚式の半年前の準備リスト2:結婚式の日取りを決める

結婚式を行うなら、結婚式の日取りを決めましょう。準備の期間を考えると半年前には結婚式場を決めておきたいところ。大安・友引などの六曜(六輝)を気にされる方もいますが、最近は語呂合わせを重視したり、おふたりの記念日を意識したりと自由に決めるカップルも増えています。

結婚式の半年前の準備リスト3:結婚式場を決めて予約する

だいたいの日取りが決まったら、結婚式場を決めていきましょう。ゼクシィなどの結婚情報誌や、インターネットで好みの式場を探しましょう。どんな雰囲気がいいか、何人呼ぶか、食事はどんな形式がよいかなどをイメージして決めていくとよいでしょう。 ハナコレでたくさんの結婚式の実例に触れて、どんな結婚式にしたいかを考えるのもおすすめですよ! イメージが決まったら、いくつかの式場に実際に見学に行ってみましょう。ブライダルフェアなどで、結婚式のイメージをより具体的にふくらませるのもよいでしょう。なお、人気の式場は1年以上先まで予約が埋まっていることもあるので、「この式場で結婚式をしたい!」という強い想いのあるカップルは、スケジュールに余裕を持っておくと安心です。

結婚式の準備 4か月前までのリスト

出典:pixabay.com

この時期は主に新居や引っ越しについて決めておくことができると、あとでゆとりが生まれて結婚式の準備により多くの時間をとることができるようになります。また、両家の顔合わせでは神経を使うかもしれませんが、なごやかなムードで行うことができるようご新郎さまと協力しましょう。 結婚式の準備で、4ヶ月前にやっておきたいことのリストがこちら。 ・新居の決定 ・エンゲージリングの購入 ・両家の顔合わせ(または結納) ・引っ越しの日程決定や手続き確認

関連キーワード:
この記事をシェアする

不正コンテンツの報告

{{content.detail}}

詳細

{{content.detail}}
{{subContent.detail}}

ご報告ありがとうございます

記事に使った写真一覧(5)
関連するウェディング実例