2017年6月9日 更新

遠距離恋愛の果てに結婚するには?失敗しない準備6つのコツ

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離れているふたりでも、距離に負けない愛を貫き、幸せを実らせたいもの。結婚するなら、「愛があれば大丈夫」と楽観的に考えるのではなく、おさえるべきポイントを知ることも大切です。そこで、遠距離恋愛からの結婚をスムーズにして、幸せになるコツをお伝えします。

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1.遠距離なら1年前から計画をたてる

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遠距離を上手に乗り越えるには、計画が大切です。計画を立てる際は、何月何日に何をやるのかということを箇条書きでも良いので、書き出してみましょう。カップルのどちらかが計画を立て、進行状況を管理します。お互いに仕事をしている場合は、時間が限られることもあるため、結婚式の1年前から計画を考えてください。計画は、最初はざっくりで構いません。まず両親の顔合わせ、入籍日、挙式日など重要なイベントを決めます。次に、各イベントまでに必要な打ち合わせを、随時入れていきます。さらに詳細な時間や場所が決まったタイミングで、具体的な日時を入れていくと、どのように行動すればよいかも見えてきますね。

2.きっちり役割を決めることが大切

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計画を立てることができたら、役割分担を決めると、よりスムーズになります。結婚式までにはやるべきこともいくつかありますが、カップルのどちらかが負担を感じてしまうような方法では、不満が募ってしまいます。遠距離の場合は、式場近くに住んでいる相手のほうが、式の打ち合わせを率先して行わなければならないこともありますね。その場合、式については相手に任せるものの、参列者への連絡など、式以外の要件はもうひとりが担当するというように、バランスを取ってください。また必要に応じて、コミュニケーションをとり、お互いに情報の共有をすることが大切です。

3.会える時を効率的に使う

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遠距離恋愛のカップルにとっては、会える時間はとても貴重です。会う前に、何のために会うのかという目的をはっきりさせると、当日の時間を有効に使うことができます。場合によっては、会ったら1日中打ち合わせになることも考えられますので、スタミナ切れにならないように注意。また、会える時は、お互いに足並みを揃えるチャンス。たとえば、会えない時に式の疑問や不安な点が出てくる場合もあると思います。疑問点などを会った時に確認すれば安心ですね。このことから会えない時に湧き出た疑問点などは、次回に漏れなく確認できるよう、事前にまとめておくことをおすすめします。

4.会えない時は家族に協力してもらう

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結婚式の準備では、何でも彼と一緒に決めたいと思ってしまいがちですが、遠距離ではなかなか会えないのが現実。とはいうものの、ひとりで行動するのは少し不安という時は、家族にも協力してもらいましょう。たとえば、ドレス選びをしなければならない時、家族が一緒なら安心。また家族が一緒に選んでくれることで、彼も納得しやすいメリットもあります。写真を撮ってメールで送れば、彼にも雰囲気を伝えることができますね。また、既婚者は人生の先輩です。結婚にまつわる不安や疑問点があれば、既婚者に相談してみるのもよいでしょう。遠距離は、彼と相談してスグに答えがもらえる環境ではありません。不安点があれば他に身近に相談できる人を探しておくと、精神的に楽になれますよ。

5.メールやLINEの記録もしっかりと残す

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彼との情報共有をするにあたり、メールやLINEの既読内容もメモしておくのもおすすめです。いろいろな打ち合わせや決めごとが出てくると、その時は「分かった」と思うものの、後で忘れてしまうことも考えられます。スマートフォンも上手に活用し、写真を専用のフォルダに保管する、メールも結婚式関連は別のフォルダに移動させるなど、わかりやすくしておきましょう。トラブルにならないために、やりとりを記録し進捗状況を共有します。ウエディングプランナーさんも間に入ってもらい、理想とする結婚式に向かって、歩んでいきましょう。

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