2017年9月15日 更新

結婚式準備、大変なのはどんなこと?話し合いと協力がカギ◎喧嘩を防いで準備期間を乗り越えよう!

結婚式準備、大変なのはどんなこと?話し合いと協力がカギ◎喧嘩を防いで準備期間を乗り越えよう!

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人生の一大プロジェクトとも言える結婚式。結婚式の準備は大変なことも多く、「喧嘩した」「離婚を考えた」という声を聞くことも。そんな大変な結婚準備について、具体的にどんなことが大変なのか、そして大変な結婚式準備を乗り越えていくコツをご紹介します。

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人生の一大プロジェクトとも言える結婚式。結婚式の準備は大変なことも多く、「喧嘩した」「離婚を考えた」という声を聞くことも。そんな大変な結婚準備について、具体的にどんなことが大変なのか、そして大変な結婚式準備を乗り越えていくコツをご紹介します。

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結婚式の準備で必要なことは?

まずは結婚式の準備で必要なことを見ていきましょう。日取りから費用面の分担、式スタイルの決定や式場探しなどやることが盛り沢山な準備期間。幸せながらとても大変なこの時期をスムーズに進めていく上で、おふたりだけではなく家族ぐるみでの話し合いは欠かせません。 特に費用面は喧嘩やトラブルに繋がりやすいので、おふたりと両家のご両親の希望を上手くすりあわせて進めていきましょう!

結婚式の日取りを決めよう◎

一番先に決めるべきことが結婚式の日取りです。結婚する当人同士のみならず、それぞれのご両親の予定も取り入れて決める必要があります。またスケジュールと合わせて気になるのは「六輝(六曜)」。 大安や友引が結婚式には良いというように、日によって吉兆を占ったものです。ですが現代では「六輝(六曜)」にこだわらないカップルも増えてきているようで、おふたりの付き合った記念日にされたり、日付の語呂合わせを意識されるなど、日取りを決める際に気にするポイントは人それぞれ。ここも両家のご両親ともよく話し合い、みんなの意見をすり合わせて決めていきましょう。

結婚式の費用(予算)はいくら?

日程が決まったら次は結婚式にかける大まかな費用の算出です。それによって式場選びや前撮り、二次会の有無なども変わってくるのでとても重要な部分になります。結婚式にかかる費用は全国平均で約350万円。 新婚旅行や引越しの費用を考えると「結婚」に必要な費用は400万円ほどになると見込まれます。ただし、結婚式を行う場合はご祝儀や会費で何割かを補えることがほとんどです。ゲストから受け取るご祝儀の平均額は3.3万円と言われていますので、ゲストの人数に合わせて予算を立ててみると良いでしょう。 結婚式を考えていないという方も、フォトウェディングや親族のみの家族婚という選択肢もあります。披露宴は恥ずかしいけれど、花嫁姿だけでもご両親に見せたいという方におすすめです。予算に応じて形を変えて結婚式を行うことができますので、まずはどれくらいコストをかけることができるかを決めましょう。 また新郎新婦の間で費用負担の割合についても事前に決めておくと、後々の喧嘩やトラブルを防ぐことにつながります。例えばドレスなどの衣装は新婦側が負担する、披露宴にかかる費用はゲストの数の割合で折半、新郎の方が収入が多いので多めに負担するなど、おふたりがお互いに納得いくように話し合っていきましょう。また両親が費用負担をしてくれる場合もありますが、それに関しても事前にどの部分を誰が負担するのかを明確に線引をしておくと良いでしょう。 プラン外の高額なドレスを気に入ってしまった…やっぱり後撮りもやりたい…など後から予算が膨らんでしまうこともあります。そういった場合もその都度おふたりでしっかりと相談をし、喧嘩やトラブルが発生することを事前に避ける努力が必要です。結婚式を夢見ている新婦側と現実的な新郎側とで喧嘩になりやすく大変な作業ではありますが、お金の話もオープンにできるおふたりになって結婚式を迎えたいですね◎

どんな結婚式にする?式のスタイルと式場選び

式場を探す前に決めなければならないのが式のスタイルです。 ・神社で行う神前式(和婚) ・教会で行うチャペル挙式 ・おふたりらしさを大切にする人前式 ・ガーデンをチャペルに見立てたナチュラルウェディング ・海外で行うリゾートウェディング ・おふたりだけで行うフォトウェディング ・プロデュース会社にお願いして思い出の場所で行うオリジナルウェディング ・披露宴や二次会の有無 など、現代では結婚式のスタイルにも様々な選択肢があります。まずはおふたりがどんな結婚式を挙げたいのか、式全体のテーマを考えてみましょう。同時に小さい頃から思い描いていた憧れの結婚式を思い浮かべてみて下さい。 ウェディングドレスを着てバージンロードを歩きたい、和装姿をご両親に見せたいなどきっと様々な想いがあることでしょう。おふたりの思い出の場所で式をしたい!という想いを形にするのも素敵です*それらを結婚式のテーマに当てはめていくと、自然と挙式のスタイルが決まり式場選びがスムーズに進むことでしょう。 例えば、「おふたりの新しいスタートにけじめをつけたい」のであれば、ふたりっきりでの海外挙式はいかがでしょうか?また、「おふたりをお互いの友人に紹介したい」ということが目的なのであれば、カジュアルスタイルのレストランウェディングがおすすめです◎白無垢姿をご両親に見せたいのであれば、和婚以外に前撮りで和装姿を残すという方法もあります。 ご両親に感謝の気持ちを伝え、ゲストにもしっかりとおもてなしをしたいのであれば、壮大なチャペルのある格式高いホテルウェディングがぴったりでしょう。このように結婚式のテーマによってイメージを膨らませていくことで、挙式スタイルと会場を決めていくことができます。

結婚式の詳細(衣装・お料理・引き出物)を決めよう!

式場が決まったら、基本的には式場の担当スタッフと詳細を決めていきます。神前式でも人前式でもチャペル挙式でも、ドレスや和装などの衣装を決めることは必須です。そして披露宴での演出やお料理、引き出物などを決定します。 これら全ては基本的には事前に算出した予算に沿って決めていくので、時には妥協も必要になってきます。話し合いも多くなり喧嘩になりやすく大変な作業ですが、お金をかける部分と節約できる部分を上手く分けて決めていけると良いですね◎

ゲストを招待する準備

まずは新郎新婦それぞれが結婚式に招待するゲストをリストアップします。ゲストが決まったら招待状の準備にも取りかかりましょう。最近ではペーパーアイテムを手作りされるプレ花嫁さまも多くいらっしゃいますが、お仕事をされながらの準備期間はとても大変なので思い切って全て式場に頼むのもありです! 招待状の返信ハガキが届いてゲストの人数が確定したら、披露宴会場での席次も決めていきましょう。

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