2017年6月5日 更新

夫の故郷 秋田をテーマに白無垢前撮りレポ

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夫の故郷の秋田県のなまはげや、竿燈まつりで白無垢前撮りをしてみました

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夫の故郷の秋田県のなまはげや、竿燈まつりで白無垢前撮りをしてみました

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そしてこちらは秋田県秋田市の「竿燈まつり」を再現しました。就学前の子供がもつ竿燈は「幼若」という小さな竿燈。こちらはDIYしたんです!夫婦になって初めて夫の故郷の秋田に行った時にみた竿燈まつりが忘れられなく、子供が持つ竿燈がまた可愛くて。再現してみました。そしてお囃子組の私達は竹笛でお祭りの雰囲気を。実は新婦は東京出身ですが、もとはお囃子の笛、太鼓、を地元のお祭りで披露していました。そんな色々な事が重なった1枚になりました。

そんな息子もメインにしての撮影。そこで使った小物はDIYした息子の産まれた時からのフォトフレームをアーチ状に繋げたもの。私達2人を繋ぐ懸け橋のような存在。他人同士を親子に繋いでくれたのはこの息子です。母親で白無垢というのも違和感があると思いますが、家族で叶えた前撮りでした。

申し遅れてしまいましたが、私たち夫婦は入籍した半年後に子供が出来たことが分かり、産まれてから重度の病気になり入院をしてしまったり、とても結婚式もできる状態ではありませんでした。きっといつか落ち着いたらできるかという思いで、早6年。先に息子の治療に専念したり、生活環境を変えるべくマイホームを購入したり、色々と先延ばしになってしまった事。ですが、息子も落ち着き、家のことも落ち着き、ようやく挙式もできるかなぁと思った頃でした。挙式は教会式のため、前撮りは母親の希望であった白無垢。この度、ようやく念願叶った、両親へもきちんとした花嫁姿を見せられることになりました。息子の履いた小さな足袋と、着物姿に、普段見たことない息子の姿に皆喜んでました。親子での撮影は本当に思い出になりました。

せーの!で舞う折り鶴達。職場の方がなんとおってくれました!見事なショットになりました。息子も言われるがまま、ナイスタイミングで投げてくれました。

そして、こんな1枚はどうでしょうか。普通なら夫婦でloveの文字を分けて作って撮影ですが。うちには息子もいます。よーやくできるようになったピース。夫が→「L」と「 O」息子が→ピースで「V」私が→ネイルを見せつつの「E」3人で作る「LOVE」でした。最後になりますが、結婚したけど、挙式をしてない、写真も撮れてないと言う方も、是非どこかの機会で思い切って白無垢、綿帽子での(それじゃなくても)撮影をしてみては如何でしょうか!結婚して何年も経つと、フレッシュさも、夫婦の仲も段々慣れてきてしまって、居て当たり前の日常になってきてしまうもんです。子供ができてお母さんになっても、花嫁さんには代わりなく、夫もいつもと違う雰囲気の奥さんにビックリ。夫婦喧嘩も減るかも知れませんね(笑)そして何より、写真だけでもまずお互いが夫婦なんだと再認識しましたし、気持ちの中のどこかスッキリしないものが無くなったような気がします。お恥ずかしい私達ですが、秋には今度は挙式本番。ようやく長年の願いが叶うことを楽しみにしています。

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