2017年7月5日 更新

手作りで飾りたいオリジナルな結婚式、どんな準備が必要?失敗しないアイテム選びをご紹介♡

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一生に一度の結婚式、自分のイメージ通りの挙式のために花嫁DIYに挑戦するプレ花嫁さんって、結構多いのでは?ウェディングアイテムの手作りは、結婚式費用の節約にもつながりますよ♡DIY初心者の方でも安心して挑戦できる、定番の結婚式手作りアイテムをご紹介します。

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手作り結婚式にぴったりの花嫁DIYアイテムをご紹介します◎

結婚式の準備を進めていると、「あれもこれもこだわりたい!」と思ってしまうもの。でもDIYにはじめて挑戦する花嫁さんは、本当に自分でつくれるのか、上手に作れるのか心配ですよね。 はじめての手作りでも、今はいろんな情報が充実しているから安心。必要な材料はお店やネットで簡単に購入できますし、「手作りキット」のような形で材料と手順書がセットになっているアイテムもたくさんあります。 さらにオリジナリティを演出したいなら、ふたりのツーショット写真、手書き文字やメッセージ、下手かわいいクラフトワークなどを添えてみるといいですね。 ゲストごとに準備するDIYアイテムの場合、招待客数が多かったり準備時間が短かかったりで、ゲストの方みなさんのアイテムを1つずつ手作りすることはできなくても、出来上がったものにひと工夫加えればステキな手作りに生まれ変わります。 ふたりのおもてなしの気持ちが伝われば、必ずしも上手に作る必要はありません。DIYで挑戦しやすいアイテムをご紹介するので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ゲストへの最初のおもてなし、招待状をDIY!

ゲストへの最初のおもてなし、招待状。 結婚式のコンセプトやおふたりのキャラクターに合わせてDIYしてみてはいかがでしょうか? 招待状をDIYする時に注意するべきなのが誤字脱字です。せっかくの手作りもむしろ好感度を下げてしまいます。パートナーの協力もお願いしながら2度、3度のチェックを行ないましょう。 文面は、ネット検索で例文を見ながら作ると安心です。 市販の手作りキットを利用すれば、テンプレート、台紙、招待状用紙、封筒、シール、返信用はがきが一式になって、デザインも統一されているので素材として使用するのに便利です。

招待状にシーリングスタンプを添えて♡

招待状にシーリングスタンプを添えてみてはいかがでしょうか?シーリングスタンプとは、ヨーロッパで手紙の封緘をする時に使われていた、蝋のスタンプ。溶かした専用の蝋を封筒の留めたい部分に垂らし、上からスタンプで押します。数十秒で冷えて固まるので、そのタイミングでスタンプをゆっくり持ち上げます。 たくさんつくる場合は、クッキングシートの上などでシーリングスタンプの形だけをたくさん作り、グルーガンや両面テープで招待状につける方も多いようです。

切手の代わりに「料金別納郵便」のマークを

料金別納郵便郵便とは、大量に郵便を送る時に便利な仕組み。郵便局でまとめてお金を払えば、それぞれの封筒に切手を貼らなくてもよいという印です。この「料金別納郵便」のイメージをおふたりの結婚式のコンセプトや、おふたりのイニシャルを交えたデザインにしてみるのはいかがでしょうか?

チケット風の招待状で楽しい結婚式を演出

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