2017年6月6日 更新

結婚の準備資金はどれくらい?カップルで上手に貯めて幸せになるコツ

結婚の準備資金はどれくらい?カップルで上手に貯めて幸せになるコツ

39 views

結婚が決まると、結婚準備が始まります。資金は準備の中でも大切なポイントですが、結婚資金はいくらが目安なのでしょうか。イマドキの結婚式にかかる費用を参考に、資金の貯め方をご紹介します。プレ花のみなさま、ぜひチェックしてください!

39 views
iine 39 views

結婚が決まると、結婚準備が始まります。資金は準備の中でも大切なポイントですが、結婚資金はいくらが目安なのでしょうか。イマドキの結婚式にかかる費用を参考に、資金の貯め方をご紹介します。プレ花のみなさま、ぜひチェックしてください!

39 views
写真一覧

結婚資金は300~400万円が目安

結婚資金には、結婚式にかかるお金だけではなく、結納や新生活の準備にかかる金額、ハネムーンの旅行費なども含まれます。結婚する予定があるカップルは、ある程度目標を立てて資金作りをしておくほうがスムーズですね。結婚資金の目安は、多ければよいに越したことはありませんが、ひとつのゴールとして300万円と考えてみるとよいでしょう。

結婚式にかかるコストは350万円程度

ゼクシィによると、2016年結婚式にかかる費用の全国平均は359.7万円という結果になりました。式の費用は、地域によって差があり、必ずしも350万円くらい必要になるということではありません。また、ご祝儀や会費など、結婚式のゲストから受け取るお金で補える部分もあります。

結婚~新生活までのお金、具体的にどれくらいかかる?

結婚に必要なお金を項目別でざっと見ていきましょう。金額はあくまでも推定です。カップルによって異なるため参考程度にして下さい。

結婚の準備を進めていくのにかかる金額、約135万円

まず結納や食事会などで約30万円、結婚指輪で約30万円、結婚式場の予約金で15万円ほどが、結婚前にかかるお金。式場代以外では、式当日のゲストの宿泊費や車代などがあれば、数万から数十万の出費もありますが、変動するためここでは考えないことにします。ハネムーンを60万円と見積もり、これまでの数字を足すと135万円になります。

家賃などの引越し費用も忘れずに!

新生活を始めるにあたっては、敷金礼金家賃などで前後しますが、ここでは50万円くらいを予想しておきます。すると、合計185万円。これに式場代をプラスした分が、結婚にかかる費用になります。結婚式にかかる費用は、ご祝儀や会費で回収できる金額と差分で考えてみるとよいでしょう。 数字でいくらほどかかるのかを考えると、貯める理由ができ、資金作りのモチベーションもアップになります。

費用の分担割合は話し合って決めましょう

費用の分担割合も考えておくと、スムーズです。次の3つの中から選びましょう。 1.男女とも5:5で折半 2.男性が多く負担 3.女性が多く負担 1か2のケースが一般的に多いと考えられますが、事前に話し合って決めます。どちらかが多く負担する場合は6:4か7:3くらいになるようにすると、負担が偏り過ぎません。収入額に応じて割合を決定するカップルもいるよう。資金作りは無理をすると挫折しやすいため、無理なく貯められるルールでがんばりましょう。

結婚準備資金には、親の援助もありがたく活用しよう

若いカップルだけで、いきなり数百万円貯めるのは難しいケースもあります。しかし正式に婚約した際は、双方の家から援助が出る場合も少なくありません。結婚するから自立すべきだよねと、何もかもカップルだけで抱え込む必要はないのです。頼れるところは頼り、後で余裕が出てきたらお礼をするという形でもよいでしょう。 親からの援助のほかにも、式の当日などにいただくご祝儀も資金になります。式より後にもらうお祝い金は、新生活を始めるための予備資金として貯蓄しておいてもよいですね。

資金の貯め方3つのポイント

1.パートナーと話し合ってゴールを設定

出典:pixabay.com

目標金額を決めるなら最初に話し合いをして、具体的な貯金の目標金額を設定しましょう。そこで必要になってくるのが、結婚式やハネムーンなどにいくらかけるのかという点。カップルで方向性を決めておかないと、実際に貯金しようと思っても難しくなってしまいます。お互いに「このために○○万円貯める」という認識を持ちましょう。相手の思いも聞き入れつつ、お互いに納得のいく結論が出るまで考えるほうが、上手な資金作りにつながります。 話し合いをすると別のメリットも生まれます。結婚生活において、話し合いをすることは夫婦円満の秘訣。資金作りという最初の段階で、しっかりした話し合いができるカップルなら、結婚後も上手くいく可能性が高いでしょう。

2.専用の口座を作り貯蓄への意識を高める

個人ごとに貯めると、どれくらい資金が貯まっているのかが把握しにくくなってしまいます。そこでカップル共通の結婚資金専用口座を準備しましょう。親からの援助もあれば、口座に入れておきます。使うたびに通帳記入をしておくとわかりやすいでしょう。 資金作りは、お互いの貯蓄における習慣も重要な鍵になります。どちらかが貯蓄をするのが苦手な場合は、これを機に貯蓄への意識を高めてもらうのも大切です。実際に結婚生活が始まると、独身の時のように自由に使えるお金は減ります。結婚生活がスタートしてから貯蓄に励むよりも、徐々に貯蓄する習慣に慣れていくほうが、精神的な負担も少なくてすみます。

3.オンシーズン・オフシーズンを賢く使う

出典:pixabay.com

結婚式を例に挙げてみると、挙式するのに割高な時期と割安な時期があるのも事実。式場によっては、キャンペーンなどで普段よりお得に挙式できることもあります。お得な情報に敏感になることで、資金の有効活用ができます。まとまったお金が出るハネムーンも、出発時期や行き先を考え直すと、大きな節約が期待できますね。

結婚資金の準備はふたりで話し合って計画的に!

結婚準備の資金は、貯めるだけではなく節約できる点がないかどうかも一緒に考えてみましょう。カップルで同じゴールを目指すほうが、理想の資金作りができます。そのためには、話し合いを多くすることも大切ですよ。

関連するウェディング実例
関連するキーワード
関連するキーワード
記事をシェアする

不正コンテンツの報告

{{content.detail}}

詳細

{{content.detail}}
{{subContent.detail}}

ご報告ありがとうございます

記事に使った写真一覧(7)
関連するウェディング実例