2017年6月6日 更新

結婚の準備資金はどれくらい?カップルで上手に貯めて幸せになるコツ

結婚の準備資金はどれくらい?カップルで上手に貯めて幸せになるコツ

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結婚が決まると、結婚準備が始まります。資金は準備の中でも大切なポイントですが、結婚資金はいくらが目安なのでしょうか。イマドキの結婚式にかかる費用を参考に、資金の貯め方をご紹介します。プレ花のみなさま、ぜひチェックしてください!

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結婚が決まると、結婚準備が始まります。資金は準備の中でも大切なポイントですが、結婚資金はいくらが目安なのでしょうか。イマドキの結婚式にかかる費用を参考に、資金の貯め方をご紹介します。プレ花のみなさま、ぜひチェックしてください!

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結婚資金は300~400万円が目安

結婚資金には、結婚式にかかるお金だけではなく、結納や新生活の準備にかかる金額、ハネムーンの旅行費なども含まれます。結婚する予定があるカップルは、ある程度目標を立てて資金作りをしておくほうがスムーズですね。結婚資金の目安は、多ければよいに越したことはありませんが、ひとつのゴールとして300万円と考えてみるとよいでしょう。

結婚式にかかるコストは350万円程度

ゼクシィによると、2016年結婚式にかかる費用の全国平均は359.7万円という結果になりました。式の費用は、地域によって差があり、必ずしも350万円くらい必要になるということではありません。また、ご祝儀や会費など、結婚式のゲストから受け取るお金で補える部分もあります。

結婚~新生活までのお金、具体的にどれくらいかかる?

結婚に必要なお金を項目別でざっと見ていきましょう。金額はあくまでも推定です。カップルによって異なるため参考程度にして下さい。

結婚の準備を進めていくのにかかる金額、約135万円

まず結納や食事会などで約30万円、結婚指輪で約30万円、結婚式場の予約金で15万円ほどが、結婚前にかかるお金。式場代以外では、式当日のゲストの宿泊費や車代などがあれば、数万から数十万の出費もありますが、変動するためここでは考えないことにします。ハネムーンを60万円と見積もり、これまでの数字を足すと135万円になります。

家賃などの引越し費用も忘れずに!

新生活を始めるにあたっては、敷金礼金家賃などで前後しますが、ここでは50万円くらいを予想しておきます。すると、合計185万円。これに式場代をプラスした分が、結婚にかかる費用になります。結婚式にかかる費用は、ご祝儀や会費で回収できる金額と差分で考えてみるとよいでしょう。 数字でいくらほどかかるのかを考えると、貯める理由ができ、資金作りのモチベーションもアップになります。

費用の分担割合は話し合って決めましょう

費用の分担割合も考えておくと、スムーズです。次の3つの中から選びましょう。 1.男女とも5:5で折半 2.男性が多く負担 3.女性が多く負担 1か2のケースが一般的に多いと考えられますが、事前に話し合って決めます。どちらかが多く負担する場合は6:4か7:3くらいになるようにすると、負担が偏り過ぎません。収入額に応じて割合を決定するカップルもいるよう。資金作りは無理をすると挫折しやすいため、無理なく貯められるルールでがんばりましょう。

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