2017年6月6日 更新

ゲストの目の前に広がる山の大自然☆憧れの森と水の教会で叶えた感動のWedding

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2016年12月、卒花嫁の「disn.1217」さまは鳥取県のプリムローズガーデン森と水の教会で結婚式を挙げるという8年越しの願いを叶えられられました。明かりを落とした厳粛な雰囲気のチャペルは、おふたりが祭壇につかれるとカーテンが開きゲストの目の前には山の大自然が広がります。

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鳥取県大山リゾートにある「プリムローズガーデン森と水の教会」

憧れの場所で誓う愛

出典:www.instagram.com

鳥取県大山地区の「あけまの森」にあるプリムローズガーデン森と水の教会。1万5千坪もの敷地に水面が美しいチャペルや四季折々を楽しめるイングリッシュガーデンなどをそなえた式場です。2016年12月に、卒花嫁の「disn.1217」さまとご新郎さまはこちらで結婚式を挙げられました。ご新婦さまがずっと憧れだった大好きな場所での結婚式の様子をどうぞご覧ください。

明かりを控えた厳粛なチャペルで始まる大切な時間

バージンロードを歩かないご新郎さまの意味

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静寂の中ご新郎さまが一礼し祭壇へ向かわれます。この時ご新郎さまはバージンロードの赤じゅうたんの上ではなくチャペルのはしを歩かれたそう。ゲストもこれには驚かれましたが、「花嫁の一生」を意味するバージンロードで「新郎と出会う」地点まではバージンロードに踏み入らないようにと会場側の配慮があったようです。 「バージンロードの意味を本当に大切にしていることに嬉しくなった」とご新婦さま。

プランナーからの言葉にこらえる涙

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お父さまとチャペルの扉が開くタイミングを待たれていると、プランナーがお父さまに問いかけをします。その質問に思わず涙があふれそうになるご新婦さま。その様子をご覧になったお父さまから「笑っとけよ」と言われ、ご新婦さまは絞り出すように「よろしく」とやっと返事をすることができたんだそうです。

父と用意をしていたところ プランナーさんが急に 「お二人とも、組んでいただいた手を離して、一度手を繋いでみてください」 「ご新婦さま、おふたりでこうやって手を繋ぐのはいつぶりですか?」 「お父さん、小さかったお嬢さまの手が、こんなに大きくなりましたね。」 「これから歩くバージンロードは お嬢さまが産まれてから今日までを表す道です。」 「一歩一歩 大切に 歩いてくださいね。」 「いってらっしゃい」 と言って ドアが開きました。

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カメラの音に和む心

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入場前にかけられたプランナーからの言葉でご新婦さまも、そしてもちろんお父さまも必死で泣かないようにと、祭壇へ向かわれます。そんなときに、ゲストのお子さまに渡しておいたインスタントカメラのシャッターを切る音やフィルムを巻く音が聞こえてきて気分が和んだそうです。お子さまカメラマンは一生懸命写真を撮ってくれ、披露宴前にはフィルムを使い切ってしまうくらい撮影に夢中だったのだとか。

ご新郎さまの希望のロングベール

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明かりを最小限に控えたチャペルの中、バージンロードを進まれるご新婦さまとお父さまだけが照らされとても厳粛で幻想的です。ご新婦さまは当初マリアベールを考えていらっしゃいましたが、ベールアップを希望されたご新郎さまの願いによってフェイスアップのロングベールがコーディネートされました。

チャペルに響くお父さまの願い

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